2010年08月16日 (月) | 編集 |
福岡県久留米市生まれで柏市増尾のアトリエで孤高の油絵を描いた高島野十郎の絵画展を観る。
(最終的には柏市の田中病院で淋しい生涯を閉じたようです。)
柏市民ギャラリーで開催されていたので、市内からの帰りがけに訪問です。
野十郎は世間ではあまり知られていた訳ではありませんが、NHK教育テレビでも紹介されたので柏市の人にとっては興味が湧きました。
繊細な具象図を丁寧に描いた様子が覗われました。
特に印象に残った作品は、「月」、「満月」、「すいれん」、「蝋燭」、「法隆寺」、「からすうり」かな!!
作品は絵画全体にやや赤みがかったブラウンの色がかかっているので、暮色感が漂います。
裕福な家に生まれながらに、一生を絵を描くことだけに生きた人生はどんなものなのか?
趣味で描いている絵と違って、画題はどこにでもある単純なテーマでしたが、とても強力な迫力を感じました。
(最終的には柏市の田中病院で淋しい生涯を閉じたようです。)
柏市民ギャラリーで開催されていたので、市内からの帰りがけに訪問です。
野十郎は世間ではあまり知られていた訳ではありませんが、NHK教育テレビでも紹介されたので柏市の人にとっては興味が湧きました。
繊細な具象図を丁寧に描いた様子が覗われました。
特に印象に残った作品は、「月」、「満月」、「すいれん」、「蝋燭」、「法隆寺」、「からすうり」かな!!
作品は絵画全体にやや赤みがかったブラウンの色がかかっているので、暮色感が漂います。
裕福な家に生まれながらに、一生を絵を描くことだけに生きた人生はどんなものなのか?
趣味で描いている絵と違って、画題はどこにでもある単純なテーマでしたが、とても強力な迫力を感じました。
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